@IDX:5100
@OFF:0xd3
@SPK:
@JPN:　部屋に戻るなり朝と同じように窓際に腰を下ろし、　ボーッと窓の外を眺める。
@ENG:

@IDX:5101
@OFF:0x1e9
@SPK:
@JPN:　時間が経つに従い景色が変化していく。
@ENG:

@IDX:5102
@OFF:0x22d
@SPK:
@JPN:　ただ眠るだけよりも、この方が余程楽しい……。
@ENG:

@IDX:5103
@OFF:0x269
@SPK:
@JPN:　寝ても時間が飛ぶだけだが、起きていればいいこと　だけを思い出すこともできる。
@ENG:

@IDX:5104
@OFF:0x2c5
@SPK:
@JPN:　例えば今日なら、副院長とのことを……。
@ENG:

@IDX:5105
@OFF:0x383
@SPK:
@JPN:　部屋に帰るとバッグを隅に放り、枕元に副院長から　もらった薬を置いて布団の上で横になった。
@ENG:

@IDX:5107
@OFF:0x433
@SPK:　このままボーッとしていれば、すぐに眠気がやって　くる
@JPN:…
@ENG:

@IDX:5108
@OFF:0x441
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:5109
@OFF:0x455
@SPK:
@JPN:はずだった。
@ENG:

@IDX:5110
@OFF:0x47f
@SPK:
@JPN:　どういうわけか、今日に限って眠くならない。
@ENG:

@IDX:5111
@OFF:0x4b9
@SPK:
@JPN:　……いや、眠気は来ている。
@ENG:

@IDX:5112
@OFF:0x4e3
@SPK:
@JPN:　それでも眠りを拒むように、頭のどこかから覚醒の　シグナルが送られている。
@ENG:

@IDX:5113
@OFF:0x54b
@SPK:
@JPN:　眠いのに、眠れない……。
@ENG:

@IDX:5114
@OFF:0x573
@SPK:
@JPN:　といって、起きて何かする気にもなれない……。
@ENG:

@IDX:5115
@OFF:0x5af
@SPK:
@JPN:　起きるでもなく眠るでもなく、ただボーッと窓枠に　切り取られた空を眺めている。
@ENG:

@IDX:5116
@OFF:0x60b
@SPK:
@JPN:　怖いくらいに澄み切った青空を……。
@ENG:

@IDX:5117
@OFF:0x6f9
@SPK:
@JPN:　気がつけば、窓の外はすっかり暗くなっていた。
@ENG:

@IDX:5118
@OFF:0x735
@SPK:
@JPN:　いい加減眠らないと明日もつらいというのに……。　
@ENG:

@IDX:5119
@OFF:0x7b1
@SPK:
@JPN:　ユラユラと浮遊していた意識が、けたたましいベル　の音で強制的に固着させられる。
@ENG:

@IDX:5120
@OFF:0x80f
@SPK:
@JPN:　一体こんな時間に誰だ？
@ENG:

@IDX:5121
@OFF:0x835
@SPK:
@JPN:　もう僕は休息時間になっているのに……。
@ENG:

@IDX:5124
@OFF:0x8b9
@SPK:[\protag]
@JPN:　もしもし、どちら様ですか？
@ENG:

@IDX:5126
@OFF:0x920
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……御堂です。今、お時間はよろしいでしょうか？
@ENG:

@IDX:5129
@OFF:0x986
@SPK:[\protag]
@JPN:　ダメです。じゃあ……。
@ENG:

@IDX:5131
@OFF:0x9e1
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あっ、待ってください！　大事なお話があるんです！
@ENG:

@IDX:5134
@OFF:0xa49
@SPK:[\protag]
@JPN:　担当のことなら、もういいですよ。
@ENG:

@IDX:5136
@OFF:0xaae
@SPK:［悠紀］
@JPN:　違うんです。別の件で……お仕事の話です。
@ENG:

@IDX:5139
@OFF:0xb0e
@SPK:[\protag]
@JPN:　死体洗いの？　……分かりました、聞きましょう。
@ENG:

@IDX:5141
@OFF:0xb81
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あの、電話ではちょっと……中庭で待ってます。
@ENG:

@IDX:5144
@OFF:0xbe5
@SPK:[\protag]
@JPN:　……僕に出てこいと？
@ENG:

@IDX:5146
@OFF:0xc3e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　申し訳ありません……よろしくお願いします。
@ENG:

@IDX:5149
@OFF:0xca0
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、どこか見えるところ……そうですね、外灯の下にでもいてください。行きますから。
@ENG:

@IDX:5151
@OFF:0xd39
@SPK:［悠紀］
@JPN:　よろしくお願いします……では。
@ENG:

@IDX:5152
@OFF:0xd99
@SPK:
@JPN:　起きていると、こんなハプニングも起こり得る。
@ENG:

@IDX:5153
@OFF:0xdd5
@SPK:
@JPN:　……もっとも今回のは、あまり好ましい内容だとは　思えないが……。
@ENG:

@IDX:5154
@OFF:0xe25
@SPK:
@JPN:　正直、気が進まない。
@ENG:

@IDX:5155
@OFF:0xe59
@SPK:
@JPN:　……こういう時にこそあの薬の出番だろう。
@ENG:

@IDX:5156
@OFF:0xe91
@SPK:
@JPN:　副院長にもらった青い錠剤をシートから取り出して　胃に流し込む。
@ENG:

@IDX:5157
@OFF:0xedf
@SPK:
@JPN:　薬の効果を夢想しながら重い腰を上げ、御堂さんの　待つ中庭へと向かった。
@ENG:

@IDX:5158
@OFF:0xff8
@SPK:
@JPN:　外灯の明かりに、遠目にも鮮やかな白がくっきりと　浮かび上がっている。
@ENG:

@IDX:5159
@OFF:0x104c
@SPK:
@JPN:　ここから見ても分かるほど、静かに俯いて……。
@ENG:

@IDX:5160
@OFF:0x109a
@SPK:
@JPN:　その白い人影は、中庭に入ってきた僕の姿を認める　と、音もなく静かに歩み寄ってきた。
@ENG:

@IDX:5163
@OFF:0x11ed
@SPK:[\protag]
@JPN:　待たせましたか？
@ENG:

@IDX:5165
@OFF:0x12b8
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、いいえ……こちらこそわざわざこんな場所まで足を運んでいただいて申し訳ありません。
@ENG:

@IDX:5168
@OFF:0x1344
@SPK:[\protag]
@JPN:　まあ、部屋に来られたら何しちゃうか分からないから……で、話ってのは？
@ENG:

@IDX:5170
@OFF:0x13cd
@SPK:［悠紀］
@JPN:　その前に……場所を変えてもよろしいですか？
@ENG:

@IDX:5173
@OFF:0x142f
@SPK:[\protag]
@JPN:　……場所を？　構いませんよ……。
@ENG:

@IDX:5175
@OFF:0x1494
@SPK:［悠紀］
@JPN:　では、こちらへ……。
@ENG:

@IDX:5176
@OFF:0x1585
@SPK:
@JPN:　……ここは、昼間の場所だ。
@ENG:

@IDX:5177
@OFF:0x15af
@SPK:
@JPN:　……真魚を抱いた場所。
@ENG:

@IDX:5178
@OFF:0x15d5
@SPK:
@JPN:　こんな場所で、何を話そうというのだろう？
@ENG:

@IDX:5181
@OFF:0x16af
@SPK:[\protag]
@JPN:　……どうしてこんなところに？
@ENG:

@IDX:5183
@OFF:0x1710
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あまり人の来ない場所がいいと思ったので……。
@ENG:

@IDX:5186
@OFF:0x1774
@SPK:[\protag]
@JPN:　聞かれたらまずい話なの？
@ENG:

@IDX:5188
@OFF:0x17d1
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はい……特に、副院長先生には……。
@ENG:

@IDX:5191
@OFF:0x182b
@SPK:[\protag]
@JPN:　……僕が副院長に話す可能性は考慮しないの？
@ENG:

@IDX:5193
@OFF:0x1914
@SPK:［悠紀］
@JPN:　その場合は、諦めます。しょうがないですから……。
@ENG:

@IDX:5196
@OFF:0x197c
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふぅん……で、話ってのは？
@ENG:

@IDX:5198
@OFF:0x19db
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:5201
@OFF:0x1a1d
@SPK:[\protag]
@JPN:　話す気がないなら帰るよ？
@ENG:

@IDX:5203
@OFF:0x1af0
@SPK:［悠紀］
@JPN:　待ってください！　話しますから……。
@ENG:

@IDX:5206
@OFF:0x1b4c
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:5208
@OFF:0x1b9b
@SPK:［悠紀］
@JPN:　今の仕事……いえ……この病院から出て行ってくれませんか？できれば今夜中に……。
@ENG:

@IDX:5211
@OFF:0x1c21
@SPK:[\protag]
@JPN:　……また、随分無茶を言うね？
@ENG:

@IDX:5213
@OFF:0x1c82
@SPK:［悠紀］
@JPN:　無茶は承知でお願いしてるんです……お願いします。この病院から出て行ってください！
@ENG:

@IDX:5216
@OFF:0x1d0a
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんな無茶言われてもねぇ……それに、今出て行ったら給料がもらえなくなっちゃうじゃないか。僕にはどうしてもお金が必要なんだよ。
@ENG:

@IDX:5218
@OFF:0x1e45
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それは……。分かり、ました。仕事の報酬は私がお支払いします。ですから……ですから早く出て行ってください。
@ENG:

@IDX:5221
@OFF:0x1ee9
@SPK:[\protag]
@JPN:　ずいぶん豪勢ですね。で、それは今すぐもらえるんですか？
@ENG:

@IDX:5223
@OFF:0x1f64
@SPK:［悠紀］
@JPN:　いえ……その……すぐには、無理です……。でも、口座番号を教えていただければ、必ず振り込みますから……。
@ENG:

@IDX:5226
@OFF:0x2002
@SPK:[\protag]
@JPN:　……そんな口約束を信用して仕事を辞めろって言うんですか？それはあまりにもムシが良すぎるんじゃないかな？
@ENG:

@IDX:5228
@OFF:0x20ad
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それは……信用してくださいとしか……。
@ENG:

@IDX:5231
@OFF:0x210f
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなの信用できるわけないじゃん。
@ENG:

@IDX:5233
@OFF:0x21ec
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ど、どうしてですか？
@ENG:

@IDX:5236
@OFF:0x2238
@SPK:[\protag]
@JPN:　理由も話さずに担当を辞めた人の言葉を信じろって言うの？　そんなの無理だよ。
@ENG:

@IDX:5238
@OFF:0x22c7
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、あれは……。
@ENG:

@IDX:5241
@OFF:0x230f
@SPK:[\protag]
@JPN:　第一、どうして僕が病院から出て行かなくちゃならないんだ？そんなに僕がいやなら御堂さんが辞めればいいだろ？　看護婦の資格もあるんだし、僕よりずっと有利じゃないか。
@ENG:

@IDX:5243
@OFF:0x23f4
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そういう問題じゃないんです！
@ENG:

@IDX:5246
@OFF:0x244c
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、どういうことなんだよ。
@ENG:

@IDX:5248
@OFF:0x2529
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それは……。
@ENG:

@IDX:5251
@OFF:0x2571
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふん、理由なんかないんだろ。ただ僕が目障りなんだろ？
@ENG:

@IDX:5253
@OFF:0x2660
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ち、違います！　目障りなんてそんな……。
@ENG:

@IDX:5256
@OFF:0x26c0
@SPK:[\protag]
@JPN:　言い訳なんてしなくていいよ。御堂さんに嫌われてたって別に構わないし。
@ENG:

@IDX:5259
@OFF:0x273c
@SPK:[\protag]
@JPN:　とにかく僕は出て行かないからね。
@ENG:

@IDX:5261
@OFF:0x27a1
@SPK:［悠紀］
@JPN:　で、でもこのままじゃあなたが壊れてしまいます！
@ENG:

@IDX:5264
@OFF:0x2807
@SPK:[\protag]
@JPN:　はあ？　壊れる？　何言ってんの？
@ENG:

@IDX:5266
@OFF:0x292d
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あの仕事を続けてたら……、あなたの身体が……あなたの心が壊れてしまいます……。
@ENG:

@IDX:5269
@OFF:0x29b3
@SPK:[\protag]
@JPN:　別にキツイ仕事してるの僕だけじゃないじゃん。看護婦の仕事のほうがキツイんじゃないの？
@ENG:

@IDX:5271
@OFF:0x2ac2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　違うんです、そういうことじゃないんです。
@ENG:

@IDX:5274
@OFF:0x2b22
@SPK:[\protag]
@JPN:　そういうことじゃないって、どう違うんだよ？
@ENG:

@IDX:5276
@OFF:0x2c0b
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それは……。
@ENG:

@IDX:5279
@OFF:0x2c53
@SPK:[\protag]
@JPN:　まただんまりかよ……もういい。僕に説明する気なんかないんでしょ？　とにかく、僕は出て行かないからね。じゃあ、もう行くよ。
@ENG:

@IDX:5281
@OFF:0x2d86
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ま、待ってください！
@ENG:

@IDX:5284
@OFF:0x2dd2
@SPK:[\protag]
@JPN:　……いい加減にしてくれない？　僕は明日も仕事なんだよ？　御堂さんだって分かってるでしょ？
@ENG:

@IDX:5286
@OFF:0x2e6f
@SPK:［悠紀］
@JPN:　私は……、私は信用できませんか？
@ENG:

@IDX:5289
@OFF:0x2ec7
@SPK:[\protag]
@JPN:　だから、さっきから言ってるでしょ？　信用できないって。
@ENG:

@IDX:5291
@OFF:0x2f42
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それじゃあどうすれば信用してくれるんですか？
@ENG:

@IDX:5294
@OFF:0x2faa
@SPK:[\protag]
@JPN:　僕に信用して欲しいの？
@ENG:

@IDX:5296
@OFF:0x3005
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はい……。
@ENG:

@IDX:5299
@OFF:0x3047
@SPK:[\protag]
@JPN:　どんなことでもする？
@ENG:

@IDX:5301
@OFF:0x30a0
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それは……。
@ENG:

@IDX:5304
@OFF:0x30e8
@SPK:[\protag]
@JPN:　はっ！　この程度のことで答えにつまるようじゃ、信用なんかできないね。
@ENG:

@IDX:5306
@OFF:0x31eb
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……わ、分かりました。なんでもします。
@ENG:

@IDX:5309
@OFF:0x3249
@SPK:[\protag]
@JPN:　いまさら答えても遅いよ。
@ENG:

@IDX:5311
@OFF:0x331c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　じゃ、じゃあどうすればいいんですか？　どうしたら信用してもらえるんですか？
@ENG:

@IDX:5314
@OFF:0x339e
@SPK:[\protag]
@JPN:　フン。御堂さんさ、ほんとに信用して欲しいと思ってるの？
@ENG:

@IDX:5316
@OFF:0x3419
@SPK:［悠紀］
@JPN:　お、思ってます！　さっきから何度もそう言ってるじゃありませんか！
@ENG:

@IDX:5319
@OFF:0x3491
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、誠意を見せてよ。
@ENG:

@IDX:5321
@OFF:0x34ee
@SPK:［悠紀］
@JPN:　え？　誠意……ですか？
@ENG:

@IDX:5324
@OFF:0x353c
@SPK:[\protag]
@JPN:　そう。
@ENG:

@IDX:5326
@OFF:0x3587
@SPK:［悠紀］
@JPN:　でも、そんなものどうやって見せれば……。
@ENG:

@IDX:5329
@OFF:0x35e7
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなの自分で考えてよ。
@ENG:

@IDX:5331
@OFF:0x36be
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……土下座しろってことですか？
@ENG:

@IDX:5334
@OFF:0x3714
@SPK:[\protag]
@JPN:　はあ？　そんなのが誠意の見せ方だと思ってるの？　甘いよ。全然甘すぎるよ。
@ENG:

@IDX:5337
@OFF:0x3794
@SPK:[\protag]
@JPN:　熱く焼けた鉄板の上で土下座するって言うんならともかく、こんなところで普通に土下座されたって、僕の心はピクリとも動かないね。
@ENG:

@IDX:5339
@OFF:0x38c9
@SPK:［悠紀］
@JPN:　じゃ、じゃあどうすればいいんですか？
@ENG:

@IDX:5342
@OFF:0x3925
@SPK:[\protag]
@JPN:　もっと大事なもの……もっとかけがえのないものを差し出してもらわないと。
@ENG:

@IDX:5344
@OFF:0x39b0
@SPK:［悠紀］
@JPN:　大事な、もの……？
@ENG:

@IDX:5348
@OFF:0x3a1a
@SPK:[\protag]
@JPN:…
@ENG:

@IDX:5349
@OFF:0x3a28
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:5350
@OFF:0x3a46
@SPK:
@JPN:御堂さんの身体とか……。
@ENG:

@IDX:5352
@OFF:0x3b23
@SPK:［悠紀］
@JPN:　か、身体って……そんな……。
@ENG:

@IDX:5353
@OFF:0x3b73
@SPK:
@JPN:　困ってる、困ってる。
@ENG:

@IDX:5354
@OFF:0x3b97
@SPK:
@JPN:　そりゃそうだ。まさか、僕を追い出すためだけで、　そこまでできるはずがない。
@ENG:

@IDX:5355
@OFF:0x3bf1
@SPK:
@JPN:　ここまで無理な条件を突きつければ、御堂さんも引　き下がらざるを得ないだろう。
@ENG:

@IDX:5356
@OFF:0x3c5f
@SPK:
@JPN:　僕には明日も仕事があるんだ。
@ENG:

@IDX:5357
@OFF:0x3c8b
@SPK:
@JPN:　こんなとこでウダウダしてないで、さっさと帰って　早く休まないと。
@ENG:

@IDX:5360
@OFF:0x3d17
@SPK:[\protag]
@JPN:　まあ、別に無理強いはしないよ。じゃあ、僕はこれで。明日も仕事があるんで。
@ENG:

@IDX:5362
@OFF:0x3da4
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:5363
@OFF:0x3e3b
@SPK:
@JPN:　俯いて黙り込んでしまった御堂さんに別れを告げ、　僕は雑木林の出口に向かう。
@ENG:

@IDX:5364
@OFF:0x3e95
@SPK:
@JPN:　その脚を引き留めたのは、微かな呼び声だった。
@ENG:

@IDX:5366
@OFF:0x3f1a
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……待ってください。
@ENG:

@IDX:5369
@OFF:0x3f66
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？
@ENG:

@IDX:5371
@OFF:0x406a
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……ました。
@ENG:

@IDX:5374
@OFF:0x40ae
@SPK:[\protag]
@JPN:　何？　聞こえないよ。
@ENG:

@IDX:5376
@OFF:0x4187
@SPK:［悠紀］
@JPN:　分かりました……私の身体を自由にしていいです。
@ENG:

@IDX:5378
@OFF:0x4282
@SPK:［悠紀］
@JPN:　でも、今夜一晩だけです！　今夜一晩だけあなたのものになりますから……だから……約束してください！　この病院から出て行くって、約束してください！
@ENG:

@IDX:5379
@OFF:0x4350
@SPK:
@JPN:　ちょ、ちょっと待て。
@ENG:

@IDX:5380
@OFF:0x4374
@SPK:
@JPN:　自分が何を言ってるのか彼女は分かってるのか？
@ENG:

@IDX:5381
@OFF:0x43b0
@SPK:
@JPN:　僕のものになるっていうことはつまりアレだぞ？
@ENG:

@IDX:5382
@OFF:0x43ec
@SPK:
@JPN:　色々しちゃうってことなんだぞ？
@ENG:

@IDX:5383
@OFF:0x441a
@SPK:
@JPN:　ホントにそれでいいのか？
@ENG:

@IDX:5384
@OFF:0x4454
@SPK:
@JPN:　……って、自分から条件を出しておいて、こっちが　混乱してどうするんだ。
@ENG:

@IDX:5385
@OFF:0x44aa
@SPK:
@JPN:　少し落ち着いて考えてみよう。
@ENG:

@IDX:5386
@OFF:0x44e6
@SPK:
@JPN:　彼女が出してきた条件はただ一つ。
@ENG:

@IDX:5387
@OFF:0x4516
@SPK:
@JPN:　僕がこの病院から出て行くこと。
@ENG:

@IDX:5388
@OFF:0x4544
@SPK:
@JPN:　予定通りの報酬は、彼女から払われる。
@ENG:

@IDX:5389
@OFF:0x4578
@SPK:
@JPN:　そして、出て行く約束をすれば彼女の身体が自由に　できる。
@ENG:

@IDX:5390
@OFF:0x45ce
@SPK:
@JPN:　あの御堂悠紀の身体を自由にできる。
@ENG:

@IDX:5391
@OFF:0x4600
@SPK:
@JPN:　確かに嬉しい展開だがあまりにも予想外すぎる。
@ENG:

@IDX:5392
@OFF:0x463c
@SPK:
@JPN:　身体を差し出せなんて無茶な要求をすれば、彼女は　引き下がると思ってたのに……。
@ENG:

@IDX:5393
@OFF:0x469a
@SPK:
@JPN:　どうして御堂さんはあの条件が呑めるんだ？
@ENG:

@IDX:5394
@OFF:0x46d2
@SPK:
@JPN:　そこまでして僕を追い出したいのか？
@ENG:

@IDX:5397
@OFF:0x4744
@SPK:[\protag]
@JPN:　ねえ？
@ENG:

@IDX:5399
@OFF:0x4805
@SPK:［悠紀］
@JPN:　え？
@ENG:

@IDX:5402
@OFF:0x4841
@SPK:[\protag]
@JPN:　どうしてそこまでして僕を追い出したいの？
@ENG:

@IDX:5404
@OFF:0x4928
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……そ、それは……。
@ENG:

@IDX:5407
@OFF:0x4974
@SPK:[\protag]
@JPN:　やっぱり教えてくれないんだ。
@ENG:

@IDX:5409
@OFF:0x49d5
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……ごめんなさい。
@ENG:

@IDX:5410
@OFF:0x4a34
@SPK:
@JPN:　ここまで頑なに口を閉ざすなんて、一体どんな理由　なんだろう。
@ENG:

@IDX:5411
@OFF:0x4a80
@SPK:
@JPN:　……まあいい。
@ENG:

@IDX:5412
@OFF:0x4a9e
@SPK:
@JPN:　確かに理由も気になるが、今は彼女の身体を自由に　できるという予想外の展開を喜ぶべきだろう。
@ENG:

@IDX:5413
@OFF:0x4b08
@SPK:
@JPN:　だが『今夜一晩だけ』と条件をつけてきたのが少し　気に食わない。
@ENG:

@IDX:5414
@OFF:0x4b56
@SPK:
@JPN:　できればこの病院をやめても御堂さんの身体を自由　にしたいのだが……。
@ENG:

@IDX:5417
@OFF:0x4be6
@SPK:[\protag]
@JPN:　今夜一晩だけじゃイヤだって言ったら？
@ENG:

@IDX:5419
@OFF:0x4cc5
@SPK:［悠紀］
@JPN:　その時は、仕方ありません。別の方法を使います。嫌でも出て行かざるを得ない方法を……。
@ENG:

@IDX:5422
@OFF:0x4d51
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？　そんな方法があるの？　だったら最初からその方法を使えばいいのに。
@ENG:

@IDX:5424
@OFF:0x4ddc
@SPK:［悠紀］
@JPN:　いえ……あなたに迷惑をかけるのは私の本意ではありませんから……できればその方法は使いたくないんです……。
@ENG:

@IDX:5427
@OFF:0x4e7c
@SPK:[\protag]
@JPN:　迷惑って……病院から追い出されるだけでも充分迷惑かけられてると思うんだけど。
@ENG:

@IDX:5429
@OFF:0x4f87
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それは……そうなんですけど……。
@ENG:

@IDX:5432
@OFF:0x4fe3
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:5434
@OFF:0x5032
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:5435
@OFF:0x506c
@SPK:
@JPN:　どうやらこのままごねていても、これ以上の条件は　引き出せそうにない。
@ENG:

@IDX:5436
@OFF:0x50c0
@SPK:
@JPN:　それに、御堂さんの言う出て行かざるを得ない方法　とやらを使われたら、当然ながらこの好条件がなし　になってしまう。
@ENG:

@IDX:5437
@OFF:0x5140
@SPK:
@JPN:　だったら今のうちに約束した方がいい。
@ENG:

@IDX:5438
@OFF:0x5174
@SPK:
@JPN:　そして、御堂さんの身体を満足いくまで味わわせて　もらおう。
@ENG:

@IDX:5441
@OFF:0x5200
@SPK:[\protag]
@JPN:　分かった、約束するよ。これ以上ごねても、損するだけみたいだしね。
@ENG:

@IDX:5442
@OFF:0x52e7
@SPK:
@JPN:　まあいい。別に理由なんかどうでもいいさ。
@ENG:

@IDX:5443
@OFF:0x531f
@SPK:
@JPN:　そんなことよりも今は御堂さんの身体だ。
@ENG:

@IDX:5444
@OFF:0x5355
@SPK:
@JPN:　あの御堂悠紀の身体を自由にできる。
@ENG:

@IDX:5445
@OFF:0x5387
@SPK:
@JPN:　そう考えただけで、亀頭の先からカウパー氏腺液が　垂れてきそうだ。
@ENG:

@IDX:5446
@OFF:0x53d7
@SPK:
@JPN:　ここは、彼女の言葉を信じるフリをして……。
@ENG:

@IDX:5449
@OFF:0x544d
@SPK:[\protag]
@JPN:　分かった。できれば理由も知りたいところだけど、ここまで誠意を示してくれたんだ。約束してあげるよ。
@ENG:

@IDX:5451
@OFF:0x5568
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……本当ですか？
@ENG:

@IDX:5454
@OFF:0x55b0
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ。
@ENG:

@IDX:5455
@OFF:0x55ec
@SPK:
@JPN:　約束してあげるよ。
@ENG:

@IDX:5456
@OFF:0x5614
@SPK:
@JPN:　そ
@ENG:

@IDX:5457
@OFF:0x5624
@SPK:
@JPN:の
@ENG:

@IDX:5458
@OFF:0x5632
@SPK:
@JPN:身
@ENG:

@IDX:5459
@OFF:0x5640
@SPK:
@JPN:体
@ENG:

@IDX:5460
@OFF:0x564e
@SPK:
@JPN:を
@ENG:

@IDX:5461
@OFF:0x565c
@SPK:
@JPN:飽
@ENG:

@IDX:5462
@OFF:0x566a
@SPK:
@JPN:き
@ENG:

@IDX:5463
@OFF:0x5678
@SPK:
@JPN:る
@ENG:

@IDX:5464
@OFF:0x5686
@SPK:
@JPN:ま
@ENG:

@IDX:5465
@OFF:0x5694
@SPK:
@JPN:で
@ENG:

@IDX:5466
@OFF:0x56a2
@SPK:
@JPN:弄
@ENG:

@IDX:5467
@OFF:0x56b0
@SPK:
@JPN:ん
@ENG:

@IDX:5468
@OFF:0x56be
@SPK:
@JPN:で
@ENG:

@IDX:5469
@OFF:0x56cc
@SPK:
@JPN:あ
@ENG:

@IDX:5470
@OFF:0x56da
@SPK:
@JPN:げ
@ENG:

@IDX:5471
@OFF:0x56e8
@SPK:
@JPN:る
@ENG:

@IDX:5472
@OFF:0x56f6
@SPK:
@JPN:こ
@ENG:

@IDX:5473
@OFF:0x5704
@SPK:
@JPN:と
@ENG:

@IDX:5474
@OFF:0x5712
@SPK:
@JPN:を
@ENG:

@IDX:5475
@OFF:0x5720
@SPK:
@JPN:ね
@ENG:

@IDX:5476
@OFF:0x572e
@SPK:
@JPN:。
@ENG:

@IDX:5478
@OFF:0x5793
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ありがとうございます。
@ENG:

@IDX:5481
@OFF:0x57e1
@SPK:[\protag]
@JPN:　それじゃあ、さっそくだけど……今ここで犯らせてよ。
@ENG:

@IDX:5483
@OFF:0x58d2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　えっ？
@ENG:

@IDX:5486
@OFF:0x5910
@SPK:[\protag]
@JPN:　『え？』じゃないよ。今夜一晩、御堂さんの身体は僕のものなんだからさ。ほら、早く犯ろうよ。
@ENG:

@IDX:5488
@OFF:0x5a23
@SPK:［悠紀］
@JPN:　だ、だからってこんなところで……私、逃げたりしませんからどこか別のところで……。
@ENG:

@IDX:5491
@OFF:0x5aab
@SPK:[\protag]
@JPN:　あのさぁ、御堂さん言ったよね『あなたのものになります』ってさ。だったら僕がここで犯りたいって言ってるんだから、素直に犯らせてよ。
@ENG:

@IDX:5493
@OFF:0x5bea
@SPK:［悠紀］
@JPN:　で、でも……。
@ENG:

@IDX:5496
@OFF:0x5c30
@SPK:[\protag]
@JPN:　あー、もう……いいから、さっさと犯らせろ！！
@ENG:

@IDX:5498
@OFF:0x5d17
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひっ！　わ、分かり……ました。
@ENG:

@IDX:5501
@OFF:0x5d6d
@SPK:[\protag]
@JPN:　うんうん、そうやって素直になってくれれば怒鳴ったりしないからね。あっ、白衣は脱がなくていいよ。そのほうが興奮するからさ。
@ENG:

@IDX:5503
@OFF:0x5e2a
@SPK:［悠紀］
@JPN:　で、でもそれじゃあ、白衣が汚れちゃいます。
@ENG:

@IDX:5506
@OFF:0x5e8c
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなのあとで着替えればいいだろ？
@ENG:

@IDX:5508
@OFF:0x5f6d
@SPK:［悠紀］
@JPN:　分かりました。
@ENG:

@IDX:5509
@OFF:0x5faf
@SPK:
@JPN:　俯く彼女を見ながら淫らな想像を巡らせる。
@ENG:

@IDX:5510
@OFF:0x5fe7
@SPK:
@JPN:　どんな体位で犯してやろうか。
@ENG:

@IDX:5511
@OFF:0x6013
@SPK:
@JPN:　頭の中で色々な体位を試してみる。
@ENG:

@IDX:5512
@OFF:0x6043
@SPK:
@JPN:　その中で、一番彼女に屈辱感を与えられそうなもの　を選び出す。
@ENG:

@IDX:5515
@OFF:0x60cb
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあね、そのまま僕の腰の上に乗って。
@ENG:

@IDX:5517
@OFF:0x6150
@SPK:［悠紀］
@JPN:　は、はい……こ、これでいいですか？
@ENG:

@IDX:5520
@OFF:0x61aa
@SPK:[\protag]
@JPN:　フフフ、僕が御堂さんにどんな妄想を抱いていたか分かる？
@ENG:

@IDX:5522
@OFF:0x6225
@SPK:［悠紀］
@JPN:　え？
@ENG:

@IDX:5525
@OFF:0x6261
@SPK:[\protag]
@JPN:　まあ、分かるわけがないか。僕はね……こんなことがしたかったんだ。
@ENG:

@IDX:5526
@OFF:0x636f
@SPK:
@JPN:　御堂さんの白衣の前を開き、胸を露出させる。
@ENG:

@IDX:5527
@OFF:0x63a9
@SPK:
@JPN:　予想していた以上に大きな膨らみが、眼前にこぼれ　落ちる。
@ENG:

@IDX:5528
@OFF:0x63f1
@SPK:
@JPN:　清純さを具現化したようなふんわりとしたまろみを　両手でやわやわと揉みしだく。
@ENG:

@IDX:5529
@OFF:0x644d
@SPK:
@JPN:　乳房を覆うように掴み、フワフワとしたマシュマロ　のような感触を楽しんだ。
@ENG:

@IDX:5531
@OFF:0x656c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あっ、や……くふぅ……。
@ENG:

@IDX:5534
@OFF:0x65bc
@SPK:[\protag]
@JPN:　フフ、柔らかくて……いい感じ……。
@ENG:

@IDX:5536
@OFF:0x66b3
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そんな強く……しないで……。
@ENG:

@IDX:5539
@OFF:0x670b
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふかふかの揉み心地……すべすべの肌……こんな胸を独り占めしてるなんて、御堂さんはズルイなぁ。
@ENG:

@IDX:5541
@OFF:0x67ac
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひ、独り占めって……
@ENG:

@IDX:5542
@OFF:0x6862
@SPK:
@JPN:あんっ。
@ENG:

@IDX:5545
@OFF:0x68a0
@SPK:[\protag]
@JPN:　あれ？　なんだろう……なにか固いものが……。
@ENG:

@IDX:5547
@OFF:0x69a1
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それは……。
@ENG:

@IDX:5548
@OFF:0x69e7
@SPK:
@JPN:　指先でそのとがった肉粒を摘む。
@ENG:

@IDX:5549
@OFF:0x6a15
@SPK:
@JPN:　コリコリとした感触が、指先に心地良い。
@ENG:

@IDX:5551
@OFF:0x6a94
@SPK:［悠紀］
@JPN:　うぅ、そ、それは……。
@ENG:

@IDX:5554
@OFF:0x6ae2
@SPK:[\protag]
@JPN:　どうかしたの？　なんだか息が荒いけど……。
@ENG:

@IDX:5556
@OFF:0x6b51
@SPK:［悠紀］
@JPN:　だ、だってあなたが……
@ENG:

@IDX:5557
@OFF:0x6c09
@SPK:
@JPN:あんっ！　あうぅ、ふぅぅぅ。
@ENG:

@IDX:5560
@OFF:0x6c5b
@SPK:[\protag]
@JPN:　あなた？　あなたがどうかしたの？　ねえ、このしこりは一体なんなの？
@ENG:

@IDX:5562
@OFF:0x6ce2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それは……あぅぅ。
@ENG:

@IDX:5565
@OFF:0x6d30
@SPK:[\protag]
@JPN:　答えてくれるまでやめないよ？
@ENG:

@IDX:5566
@OFF:0x6d80
@SPK:
@JPN:　指先でしごくように上下させる。
@ENG:

@IDX:5567
@OFF:0x6dae
@SPK:
@JPN:　さらに充血して、固さを増すしこり。
@ENG:

@IDX:5568
@OFF:0x6de0
@SPK:
@JPN:　屹立して自らの存在を主張してくる。
@ENG:

@IDX:5569
@OFF:0x6e12
@SPK:
@JPN:　見つめていると、口中に唾液が溜まってきた。
@ENG:

@IDX:5570
@OFF:0x6e4c
@SPK:
@JPN:　強い愛着を感じて、その突起を口に含む。
@ENG:

@IDX:5572
@OFF:0x6f7b
@SPK:［悠紀］
@JPN:　きゃっ、そ、そんな……いやぁぁ。
@ENG:

@IDX:5575
@OFF:0x6fd3
@SPK:[\protag]
@JPN:　なんだか……赤ん坊になったような気分……。
@ENG:

@IDX:5577
@OFF:0x70c6
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、や、や、いやぁ……むずむずして、我慢できません……。
@ENG:

@IDX:5580
@OFF:0x7136
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほら……答えて……これは……何？
@ENG:

@IDX:5582
@OFF:0x719b
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それは……はぁあぁぁ。
@ENG:

@IDX:5585
@OFF:0x71ed
@SPK:[\protag]
@JPN:　これは？
@ENG:

@IDX:5587
@OFF:0x723a
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ち、乳首です……あうぅ。
@ENG:

@IDX:5590
@OFF:0x728a
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふふふ、ようやく言えた。じゃあ胸はこれでおしまいにしてあげるよ……ちゅっ。
@ENG:

@IDX:5592
@OFF:0x7319
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あうっ！
@ENG:

@IDX:5593
@OFF:0x73cb
@SPK:
@JPN:　はあ、はあ、はあ、はあ……。
@ENG:

@IDX:5596
@OFF:0x741f
@SPK:[\protag]
@JPN:　次はもちろん……。
@ENG:

@IDX:5597
@OFF:0x7465
@SPK:
@JPN:　跡がつくほど強く吸ったのを最後に、固く勃起した　しこりから口を離す。
@ENG:

@IDX:5598
@OFF:0x74b9
@SPK:
@JPN:　白衣の裾から手を突っ込み、邪魔な布切れを素早く　引き抜いた。
@ENG:

@IDX:5600
@OFF:0x7604
@SPK:［悠紀］
@JPN:　い、いやぁぁ。
@ENG:

@IDX:5603
@OFF:0x76dd
@SPK:[\protag]
@JPN:　へぇ……思ったよりも毛深いんだなぁ……あれ？　あんまり濡れてない。おかしいな？　もしかして胸はあんまり感じないの？
@ENG:

@IDX:5605
@OFF:0x7794
@SPK:［悠紀］
@JPN:　い、イヤッ！　そんなこと言わないでください！
@ENG:

@IDX:5608
@OFF:0x77f8
@SPK:[\protag]
@JPN:　隠さない！　ほら、ちゃんと見せてよ。
@ENG:

@IDX:5610
@OFF:0x7861
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、あぁぁ……は、恥ずかしい……。
@ENG:

@IDX:5613
@OFF:0x78bb
@SPK:[\protag]
@JPN:　仕方ないから……こっちを弄って準備完了にするか。
@ENG:

@IDX:5615
@OFF:0x79ec
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……あっ！　イヤ、そんな……指なんて……。
@ENG:

@IDX:5618
@OFF:0x7a4e
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふふふっ……。
@ENG:

@IDX:5620
@OFF:0x7b34
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、ああぁ……そ、そんな奥まで……。
@ENG:

@IDX:5623
@OFF:0x7b90
@SPK:[\protag]
@JPN:　あれ？　そう言えば全然痛がったりしてないけど、御堂さんって処女じゃないんだ？
@ENG:

@IDX:5625
@OFF:0x7c21
@SPK:［悠紀］
@JPN:　う、うぅぅ……。
@ENG:

@IDX:5628
@OFF:0x7c69
@SPK:[\protag]
@JPN:　ねえ、呻いてないで答えてよ。
@ENG:

@IDX:5630
@OFF:0x7cca
@SPK:［悠紀］
@JPN:　は、はいぃ……処女じゃありません……。
@ENG:

@IDX:5633
@OFF:0x7d28
@SPK:[\protag]
@JPN:　へぇ……御堂さんはてっきり処女だと思ってたよ……で、誰とやったの？　僕の知ってる人？
@ENG:

@IDX:5635
@OFF:0x7dc1
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そんなこと聞かないでください……。
@ENG:

@IDX:5638
@OFF:0x7e1f
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふーん、僕の質問に答えないんだ。じゃあ、こうしたら答えたくなるんじゃないかな。
@ENG:

@IDX:5640
@OFF:0x7f6e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひっ！
@ENG:

@IDX:5643
@OFF:0x7fac
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふふふ、ほーら、ビラビラがこんなに伸びちゃう。
@ENG:

@IDX:5645
@OFF:0x80b2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　や、やめてください……あうぅ。
@ENG:

@IDX:5648
@OFF:0x8108
@SPK:[\protag]
@JPN:　やめて欲しかったら、僕の質問に答えてよ。
@ENG:

@IDX:5650
@OFF:0x8175
@SPK:［悠紀］
@JPN:　うっ……あぅぅ……。
@ENG:

@IDX:5653
@OFF:0x81c1
@SPK:[\protag]
@JPN:　ねえ！
@ENG:

@IDX:5655
@OFF:0x820c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……あなたの……知らない人です……あああ。
@ENG:

@IDX:5658
@OFF:0x826e
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふーん、そうなんだ。ま、いいや……処女じゃないって言うんなら、思いっきりやっても平気だよね？
@ENG:

@IDX:5660
@OFF:0x83cb
@SPK:［悠紀］
@JPN:　お、思いっきりって……
@ENG:

@IDX:5661
@OFF:0x8483
@SPK:
@JPN:ああぁ！　あぁ、あああぅぅぅ、そ、そんなに激しく！
@ENG:

@IDX:5664
@OFF:0x84eb
@SPK:[\protag]
@JPN:　フフフ、まだそんなに濡れてないから、すごい抵抗だよ。指でこんなにきついんじゃ、アレを入れたら切れちゃうんじゃない？
@ENG:

@IDX:5666
@OFF:0x85a2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひっ！　あっ……や、やめて……もういや……イヤッ！
@ENG:

@IDX:5669
@OFF:0x860c
@SPK:[\protag]
@JPN:　ん？　何？　イヤってのは、イジられるのがイヤってこと？　つまり、もう準備はいいからさっさと突っ込んでくれってこと？
@ENG:

@IDX:5671
@OFF:0x8779
@SPK:［悠紀］
@JPN:　うっ……！
@ENG:

@IDX:5674
@OFF:0x87bb
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほら、どうする？　このまま入れる？　痛いのはそっちだよ？……あっ、自分で濡らすってのもいいかも。
@ENG:

@IDX:5676
@OFF:0x88f3
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そんなぁ……。
@ENG:

@IDX:5679
@OFF:0x893d
@SPK:[\protag]
@JPN:　だったらいちいち口出ししないでよ。御堂さんは今夜一晩、僕のものなんだからね。
@ENG:

@IDX:5681
@OFF:0x89ce
@SPK:［悠紀］
@JPN:　で、でも、こんなこと……私……こんなつもりは……！
@ENG:

@IDX:5684
@OFF:0x8a38
@SPK:[\protag]
@JPN:　こんなつもりはなかった？　おかしいなぁ。身体を自由にしていいって言ったら、普通こういうこと考えるんじゃないの？
@ENG:

@IDX:5686
@OFF:0x8aeb
@SPK:［悠紀］
@JPN:　うっ、うぅぅぅぅ……で、でも……。
@ENG:

@IDX:5689
@OFF:0x8b45
@SPK:[\protag]
@JPN:　もう諦めたら？　さっさと現実を認めちゃった方が、楽になれると思うよ？
@ENG:

@IDX:5691
@OFF:0x8bce
@SPK:［悠紀］
@JPN:　うぅぅ……。
@ENG:

@IDX:5694
@OFF:0x8c12
@SPK:[\protag]
@JPN:　それで、どうするの？　このままでする？　それとも濡らしてからする？　いっそのことやめちゃう？　もっとも、その場合は僕、出て行かないけど。
@ENG:

@IDX:5696
@OFF:0x8cdf
@SPK:［悠紀］
@JPN:　うくっ、うぅぅぅ……つ、続けて……ください……。
@ENG:

@IDX:5699
@OFF:0x8d47
@SPK:[\protag]
@JPN:　……何を？　ああ、仕事を続けていいってことか。
@ENG:

@IDX:5701
@OFF:0x8e76
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ち、違います！
@ENG:

@IDX:5704
@OFF:0x8ebc
@SPK:[\protag]
@JPN:　だったら、何をどうして欲しいのかちゃんと言ってよ。
@ENG:

@IDX:5706
@OFF:0x8f33
@SPK:［悠紀］
@JPN:　くっ……。
@ENG:

@IDX:5707
@OFF:0x8fea
@SPK:
@JPN:私の、アソコを……ぬ、濡らして、ください……。
@ENG:

@IDX:5710
@OFF:0x904e
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうそう。そうやって素直になってよ……。今度やめろなんて言ったら、僕はもう出て行かないからね。
@ENG:

@IDX:5712
@OFF:0x90f1
@SPK:［悠紀］
@JPN:　わ、分かり、ました……。
@ENG:

@IDX:5715
@OFF:0x9141
@SPK:[\protag]
@JPN:　よしよし……じゃあ、続けるよ？
@ENG:

@IDX:5717
@OFF:0x91a4
@SPK:［悠紀］
@JPN:　は、はい……
@ENG:

@IDX:5718
@OFF:0x9252
@SPK:
@JPN:んっくぅぅ……うっ、うぅぅぅぅ……。
@ENG:

@IDX:5719
@OFF:0x92a4
@SPK:
@JPN:　隷属したご褒美に、恥毛の生えた丘を優しく撫でて　やる……まるで子供の頭を撫でるように。
@ENG:

@IDX:5720
@OFF:0x930a
@SPK:
@JPN:　ジョリジョリと毛の感触を味わいながら撫で回し、　再び指を肉壷の中へと埋めた。
@ENG:

@IDX:5721
@OFF:0x9366
@SPK:
@JPN:　第一関節、第二関節……徐々に指が呑み込まれて、　柔らかい肉壁の感触に包まれる。
@ENG:

@IDX:5722
@OFF:0x93c4
@SPK:
@JPN:　こねるような動きにあわせ、彼女の口から悲しげな　嗚咽が漏れる。
@ENG:

@IDX:5724
@OFF:0x945b
@SPK:［悠紀］
@JPN:　うっ……くっ……あぁぁぁ。
@ENG:

@IDX:5727
@OFF:0x94ad
@SPK:[\protag]
@JPN:　胸もかなり良かったけど……ココも柔らかくて気持ちイイよ。暖かくて指に襞が絡みついてきて……御堂さんって男に抱かれるための身体してるよね？
@ENG:

@IDX:5729
@OFF:0x9630
@SPK:［悠紀］
@JPN:　い、イヤ！　恥ずかし……こと……言わないで……ください。そんな、
@ENG:

@IDX:5730
@OFF:0x9712
@SPK:
@JPN:あぁっ、動かすのやめ……
@ENG:

@IDX:5731
@OFF:0x97fc
@SPK:
@JPN:っ！？
@ENG:

@IDX:5734
@OFF:0x9838
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:5735
@OFF:0x9876
@SPK:
@JPN:　『やめて』
@ENG:

@IDX:5736
@OFF:0x9890
@SPK:
@JPN:　再び拒絶の言葉を吐きそうになった彼女の顔を睨み　つける。
@ENG:

@IDX:5737
@OFF:0x98d8
@SPK:
@JPN:　僕の視線に気づいた彼女は、言いかけた言葉を呑み　込み、別の言葉にして吐き出す。
@ENG:

@IDX:5739
@OFF:0x9a0c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　や、やめ……ない、で…………。
@ENG:

@IDX:5742
@OFF:0x9a62
@SPK:[\protag]
@JPN:　クスッ、良くできました。ご褒美に剥いてあげる。
@ENG:

@IDX:5744
@OFF:0x9b91
@SPK:［悠紀］
@JPN:　え？　剥くって？　何……
@ENG:

@IDX:5745
@OFF:0x9c4b
@SPK:
@JPN:ひっ！？　ダメ！！　そんなっ！！痛っ……いやっ、いたいっ！！
@ENG:

@IDX:5748
@OFF:0x9cbd
@SPK:[\protag]
@JPN:　痛い？　変だな……刺激が強すぎるのかな？　でも、ほら……慣れれば気持ちよくなってこない？
@ENG:

@IDX:5750
@OFF:0x9d5a
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひあっ、イタイッ！　剥かないで……剥かないでください……イタイ、痛いの……っくぅぅぅ！！
@ENG:

@IDX:5753
@OFF:0x9dea
@SPK:[\protag]
@JPN:　おかしいな。なんで気持ちよくならないの？　普段からイジってるんじゃないの？
@ENG:

@IDX:5755
@OFF:0x9e79
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひあっ……そ、そんな、コト……しません……。
@ENG:

@IDX:5758
@OFF:0x9edd
@SPK:[\protag]
@JPN:　やだな、カマトトぶっちゃって……しないわけがないじゃん。そんなこと言ってもちゃんとオナってるんでしょ？　週に２日？３日？　それとももしかして……毎日とか？
@ENG:

@IDX:5760
@OFF:0xa049
@SPK:［悠紀］
@JPN:　くっ…………。
@ENG:

@IDX:5763
@OFF:0xa08f
@SPK:[\protag]
@JPN:　否定しないってことは……うそ！　毎日してるんだ！？
@ENG:

@IDX:5765
@OFF:0xa1c2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　し、してません！！　そんなヘンタイみたいなこと！！
@ENG:

@IDX:5768
@OFF:0xa22c
@SPK:[\protag]
@JPN:　……ウソつき……。
@ENG:

@IDX:5769
@OFF:0xa272
@SPK:
@JPN:　言うことを聞かないならお仕置きをしてやる。
@ENG:

@IDX:5770
@OFF:0xa2ac
@SPK:
@JPN:　彼女は僕のものなんだから僕に服従すべきだ。
@ENG:

@IDX:5771
@OFF:0xa2e6
@SPK:
@JPN:　それなのに、ウソなんかつきやがって。
@ENG:

@IDX:5772
@OFF:0xa31a
@SPK:
@JPN:　イジってない無意味なクリトリスなら、捻り潰して　も文句はないだろう。
@ENG:

@IDX:5774
@OFF:0xa435
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひっ！　だめ！！　っくぅぅぅ……うあぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:5777
@OFF:0xa499
@SPK:[\protag]
@JPN:　ウソをつくからだよ。
@ENG:

@IDX:5779
@OFF:0xa4f2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひぁっ！？　あっ！　あぁぁっ！！　ほ、ホントです！　ウソじゃ……っぁぁぁぁ！　ウソじゃありません！
@ENG:

@IDX:5782
@OFF:0xa58c
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふう、なんかどうでもよくなってきちゃった。じゃあオナニーはしてないことにしてあげるよ。
@ENG:

@IDX:5784
@OFF:0xa6b4
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、ありがとう……ございます。
@ENG:

@IDX:5787
@OFF:0xa70a
@SPK:[\protag]
@JPN:　ねえ……そんなにクリトリスをイジられるのイヤなの？
@ENG:

@IDX:5789
@OFF:0xa781
@SPK:［悠紀］
@JPN:　は、はい……凄く、痛い……から……。
@ENG:

@IDX:5792
@OFF:0xa7dd
@SPK:[\protag]
@JPN:　そう……じゃあ、やめてあげてもいいよ。
@ENG:

@IDX:5794
@OFF:0xa904
@SPK:［悠紀］
@JPN:　本当ですか？
@ENG:

@IDX:5797
@OFF:0xa948
@SPK:[\protag]
@JPN:　うん、もう必要ないしね。
@ENG:

@IDX:5799
@OFF:0xa9a5
@SPK:［悠紀］
@JPN:　えっ？
@ENG:

@IDX:5802
@OFF:0xa9e3
@SPK:[\protag]
@JPN:　いや、こっちのこと。
@ENG:

@IDX:5803
@OFF:0xaa29
@SPK:
@JPN:　そう、もう彼女の秘所は濡れに濡れているのだ。
@ENG:

@IDX:5804
@OFF:0xaa65
@SPK:
@JPN:　そんなに愛撫したわけでもないのにかなりの愛液が　出ている。
@ENG:

@IDX:5805
@OFF:0xaaaf
@SPK:
@JPN:　特に肉芽をつねり上げた時には音がしそうな勢いで　溢れ出てきた。
@ENG:

@IDX:5806
@OFF:0xaafd
@SPK:
@JPN:　もしかして……こいつ、マゾなんじゃないのか？　　だったら面白いんだけどな……。
@ENG:

@IDX:5809
@OFF:0xab97
@SPK:[\protag]
@JPN:　でも、終わりにするわけじゃないよ……。代わりにして欲しいことがあるんだ。
@ENG:

@IDX:5811
@OFF:0xac24
@SPK:［悠紀］
@JPN:　代わり……？
@ENG:

@IDX:5814
@OFF:0xac68
@SPK:[\protag]
@JPN:　そう……自分で入れてみせてよ、僕のを……御堂さんの中に。
@ENG:

@IDX:5816
@OFF:0xace5
@SPK:［悠紀］
@JPN:　自分でって……そんな！
@ENG:

@IDX:5819
@OFF:0xad33
@SPK:[\protag]
@JPN:　笑顔で頼むよ。嬉しそうにね。
@ENG:

@IDX:5821
@OFF:0xae50
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そんな！　私、できません……嬉しそうになんて……。
@ENG:

@IDX:5824
@OFF:0xaeba
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:5826
@OFF:0xaf8d
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……っひあぁあぁぁ！　痛い痛い痛いイタいぃぃぃ！
@ENG:

@IDX:5827
@OFF:0xaff1
@SPK:
@JPN:　やっぱりだ。
@ENG:

@IDX:5828
@OFF:0xb00d
@SPK:
@JPN:　クリトリスをつねり上げた途端に、愛液がドバッと　溢れ出してきた。
@ENG:

@IDX:5829
@OFF:0xb05d
@SPK:
@JPN:　やっぱりこいつマゾだ。
@ENG:

@IDX:5831
@OFF:0xb0cc
@SPK:［悠紀］
@JPN:　やります！　やりますからつねらないでください！
@ENG:

@IDX:5834
@OFF:0xb132
@SPK:[\protag]
@JPN:　……できないんじゃなかったの？
@ENG:

@IDX:5836
@OFF:0xb222
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はぁはぁはぁ……。い、痛いのは、イヤだから……。
@ENG:

@IDX:5839
@OFF:0xb28a
@SPK:[\protag]
@JPN:　痛いのがイヤだからやるって言うの？　確か、僕の自由にしていいって言われたような気がするんだけど。
@ENG:

@IDX:5841
@OFF:0xb32f
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:5844
@OFF:0xb371
@SPK:[\protag]
@JPN:　まあ、いいや。できるならやってみせてよ。
@ENG:

@IDX:5846
@OFF:0xb3de
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はい……あの、じゃあ……。
@ENG:

@IDX:5849
@OFF:0xb430
@SPK:[\protag]
@JPN:　待った。僕は嬉しそうにって言ったんだよ？　何なの？　そのイヤそうな顔は……。
@ENG:

@IDX:5851
@OFF:0xb4c1
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ごめん、なさい……これでも私、精一杯……。
@ENG:

@IDX:5854
@OFF:0xb523
@SPK:[\protag]
@JPN:　精一杯？　精一杯でそれなの？　まるで人生捨てたような顔にしか見えないよ？
@ENG:

@IDX:5856
@OFF:0xb5b0
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:5857
@OFF:0xb5ee
@SPK:
@JPN:　そのままピクリとも動かなくなってしまった。
@ENG:

@IDX:5858
@OFF:0xb628
@SPK:
@JPN:　悲しげな瞳で僕をじっと見つめている。
@ENG:

@IDX:5859
@OFF:0xb65c
@SPK:
@JPN:　しかし、その股間からは反応していたことを物語る　多量の愛液が今にも垂れそうになっている。
@ENG:

@IDX:5860
@OFF:0xb6c4
@SPK:
@JPN:　そのアンバランスさが僕を酷く興奮させた。
@ENG:

@IDX:5861
@OFF:0xb70a
@SPK:
@JPN:　張り詰めた怒張がピクピクと蠢く。
@ENG:

@IDX:5862
@OFF:0xb73a
@SPK:
@JPN:　早く入れたい。この女の中に。
@ENG:

@IDX:5863
@OFF:0xb766
@SPK:
@JPN:　僕の中の欲望は膨れ上がっていくばかり。
@ENG:

@IDX:5864
@OFF:0xb79c
@SPK:
@JPN:　でもこの女は動こうとしない。
@ENG:

@IDX:5865
@OFF:0xb7c8
@SPK:
@JPN:　悲しげな瞳が、だんだんと僕を哀れんでいるように　思えてきた。
@ENG:

@IDX:5866
@OFF:0xb82f
@SPK:
@JPN:　瞳に宿る悲しみの色、哀れみの色、怯えの色。
@ENG:

@IDX:5867
@OFF:0xb869
@SPK:
@JPN:　僕の欲求を満たそうともしないその瞳が、癇に障り　始める。
@ENG:

@IDX:5868
@OFF:0xb8b1
@SPK:
@JPN:　自分で僕のものになるって言ったくせに、僕を悪者　だとでも思っているのか？
@ENG:

@IDX:5869
@OFF:0xb91b
@SPK:
@JPN:　僕は普通に仕事をしているだけじゃないか。
@ENG:

@IDX:5870
@OFF:0xb953
@SPK:
@JPN:　それなのにお前は理由も話さず出て行けと言う。
@ENG:

@IDX:5871
@OFF:0xb98f
@SPK:
@JPN:　僕は悪者か？　僕が悪いのか？
@ENG:

@IDX:5872
@OFF:0xb9cd
@SPK:
@JPN:　いや、僕が悪いわけがない。
@ENG:

@IDX:5873
@OFF:0xb9f7
@SPK:
@JPN:　悪いのはコノオンナダ……。
@ENG:

@IDX:5876
@OFF:0xba5d
@SPK:[\protag]
@JPN:　ったく、期待した僕がバカだったよ。もう笑顔なんかどうでもいいから、さっさと入れて。
@ENG:

@IDX:5878
@OFF:0xbaf4
@SPK:［悠紀］
@JPN:　これで……出て行ってくれるんですよね？
@ENG:

@IDX:5881
@OFF:0xbb52
@SPK:[\protag]
@JPN:　何言ってんの？　この程度じゃ出て行かないよ？　今夜一晩は僕のものなんだからね、もっといろんなことしてもらうよ。
@ENG:

@IDX:5883
@OFF:0xbc05
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……分かって、ます。
@ENG:

@IDX:5886
@OFF:0xbc51
@SPK:[\protag]
@JPN:　もしかして……適当に１回抱かれれば、それで僕が満足するとでも思ってたの？
@ENG:

@IDX:5888
@OFF:0xbcde
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:5891
@OFF:0xbd20
@SPK:[\protag]
@JPN:　ははっ。甘すぎるよ。
@ENG:

@IDX:5894
@OFF:0xbd6c
@SPK:[\protag]
@JPN:　御堂さんは今夜一晩、僕のものになるって言ったんだよ？　それなら一晩中抱かれるくらいの覚悟はしてくれないと……。
@ENG:

@IDX:5896
@OFF:0xbedb
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひ、一晩中……。
@ENG:

@IDX:5899
@OFF:0xbf23
@SPK:[\protag]
@JPN:　まあ、それは大げさかもしれないけどさ。さっさと入れて動いてくれない？　適当に２～３回出したら終わりにしてあげるからさ。一晩中は無理でも、その程度ならできるでしょ？
@ENG:

@IDX:5902
@OFF:0xbffd
@SPK:[\protag]
@JPN:　それとも、これも『できません』かい？
@ENG:

@IDX:5904
@OFF:0xc0f9
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……っ……で、できます……。
@ENG:

@IDX:5907
@OFF:0xc14d
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、さっさとやってよ。出て行って欲しいんでしょ？
@ENG:

@IDX:5909
@OFF:0xc1c6
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……はい……分かり……まし、た。
@ENG:

@IDX:5910
@OFF:0xc218
@SPK:
@JPN:　怒張した肉棒に冷たい指先が添えられ、入り口へと　導かれる。
@ENG:

@IDX:5911
@OFF:0xc262
@SPK:
@JPN:　何か言いたげな視線をこちらに送ってくるが、相手　をする気は毛頭ない。
@ENG:

@IDX:5912
@OFF:0xc2b6
@SPK:
@JPN:　大体、今更何を話そうというのだろう。
@ENG:

@IDX:5913
@OFF:0xc2ea
@SPK:
@JPN:　さっさと突っ込んで、さっさと動いてくれればいい　のに。
@ENG:

@IDX:5914
@OFF:0xc33e
@SPK:
@JPN:　無言でいると、御堂さんはゆっくりと腰を下ろし始　めた。
@ENG:

@IDX:5915
@OFF:0xc384
@SPK:
@JPN:　ねっとりと淫らな液体に覆われた襞が、僕の肉棒を　包んでいく。
@ENG:

@IDX:5916
@OFF:0xc3d0
@SPK:
@JPN:　なんだかんだ言って、こいつも感じてるんだ。
@ENG:

@IDX:5917
@OFF:0xc40a
@SPK:
@JPN:　ここまできたら、もう観念して楽しめばいいのに。　
@ENG:

@IDX:5919
@OFF:0xc523
@SPK:［悠紀］
@JPN:　うっ……っくぅぅ！！　……はぁ、はぁ、はぁ……。
@ENG:

@IDX:5922
@OFF:0xc58b
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:5924
@OFF:0xc696
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、あの……。
@ENG:

@IDX:5927
@OFF:0xc6dc
@SPK:[\protag]
@JPN:　……何だよ？
@ENG:

@IDX:5929
@OFF:0xc72d
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……いえ、何でもありません…………。
@ENG:

@IDX:5932
@OFF:0xc789
@SPK:[\protag]
@JPN:　……ふん。
@ENG:

@IDX:5934
@OFF:0xc86e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　んっ……うっ、うぅぅぅ……くっ、はぁぁ……。
@ENG:

@IDX:5937
@OFF:0xc8dd
@SPK:[\protag]
@JPN:　何やってんだかなぁ……こんなんじゃ、真魚の方がマシだよ。
@ENG:

@IDX:5939
@OFF:0xca16
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ま、真魚……ちゃん？　何で、あの子の名前……。
@ENG:

@IDX:5942
@OFF:0xca7c
@SPK:[\protag]
@JPN:　言ったでしょ？　あいつは良くしてくれるって。御堂さんは下半身の世話まではしてくれなかったもんね？
@ENG:

@IDX:5944
@OFF:0xcb21
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、んな……あの子に、なにを……。
@ENG:

@IDX:5947
@OFF:0xcb7b
@SPK:[\protag]
@JPN:　本人に聞いてみればいいじゃん。まだ病院にいるんじゃない？
@ENG:

@IDX:5950
@OFF:0xcbeb
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうだ！　なんなら真魚を連れてきて身代わりにする？　そしたら、目の前で真魚がボロボロになるところを見せてあげるよ。
@ENG:

@IDX:5952
@OFF:0xcd5e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　だ、だめ……あの子は、許して……。
@ENG:

@IDX:5955
@OFF:0xcdb8
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、もっとケツ振ってよ！　ほら！　こうやって！！
@ENG:

@IDX:5957
@OFF:0xceb5
@SPK:［悠紀］
@JPN:　うっく……うぁぁぁ！！　わ、分かり……まし、たぁ……ん、ふぁぁぁぁ！！
@ENG:

@IDX:5960
@OFF:0xcf38
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほら、もっと腰振って！　こんなんじゃ朝までヤリ続けてもイケないよ？
@ENG:

@IDX:5962
@OFF:0xcfbf
@SPK:［悠紀］
@JPN:　わ、分かりまし……
@ENG:

@IDX:5963
@OFF:0xd073
@SPK:
@JPN:っはぁっ！　くっ、くふぅっ！！
@ENG:

@IDX:5966
@OFF:0xd0c7
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうそう……だいぶ調子が出てきたじゃない。
@ENG:

@IDX:5968
@OFF:0xd1c6
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……あっ、んんっ……ふぁぁっ！
@ENG:

@IDX:5971
@OFF:0xd22c
@SPK:[\protag]
@JPN:　いいよ……かなりイイ感じだよ。御堂さんのヌレヌレのアソコがビチャビチャ言ってるよ。
@ENG:

@IDX:5973
@OFF:0xd37f
@SPK:［悠紀］
@JPN:　え？
@ENG:

@IDX:5974
@OFF:0xd433
@SPK:
@JPN:　ん、はあっ……うんっ、くぅ……っあぁ！？　や、ヤダ……何で、何でこんなに……。
@ENG:

@IDX:5977
@OFF:0xd4b9
@SPK:[\protag]
@JPN:　あれ、気づいてなかったの？
@ENG:

@IDX:5979
@OFF:0xd518
@SPK:［悠紀］
@JPN:　な、なんで……何でこんなに濡れてるの……。
@ENG:

@IDX:5982
@OFF:0xd57a
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほらほら、動きが止まってるよ。しゃべってないで動いて。
@ENG:

@IDX:5984
@OFF:0xd5f5
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ……は、はい……。うんっ……ん……くっ……。
@ENG:

@IDX:5985
@OFF:0xd659
@SPK:
@JPN:　……こんなに濡らして気づいていなかったのか？
@ENG:

@IDX:5986
@OFF:0xd695
@SPK:
@JPN:　自分がマゾ牝だって気づいてないのか？
@ENG:

@IDX:5987
@OFF:0xd6d9
@SPK:
@JPN:　あれ……？　そう言えば最初の頃よりもずっと従順　になってきたような気がする。
@ENG:

@IDX:5988
@OFF:0xd735
@SPK:
@JPN:　……なーんだ、奴隷属性ばっちりなんじゃん。
@ENG:

@IDX:5989
@OFF:0xd76f
@SPK:
@JPN:　いい機会だから、自分がどういう人間か気づかせて　やろうか？
@ENG:

@IDX:5992
@OFF:0xd7f5
@SPK:[\protag]
@JPN:　さて、御堂さんにばっかり動いてもらってちゃ悪いから、僕もサービスしようかな……。
@ENG:

@IDX:5994
@OFF:0xd946
@SPK:［悠紀］
@JPN:　え？　……サービスって？
@ENG:

@IDX:5995
@OFF:0xda00
@SPK:
@JPN:　……っあぁ、イヤァ！？
@ENG:

@IDX:5998
@OFF:0xda4e
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほら、クリトリスがこんなにパンパンになってるよ？　まるで肉芽がイジッてくださーいって言ってるみたいだよ。
@ENG:

@IDX:6000
@OFF:0xdafb
@SPK:［悠紀］
@JPN:　や、やめ……やめて、クリトリスは……イジ、イジらないで。こんな、こんな……ふぁぁっ！？　ダメ……だめぇ！！
@ENG:

@IDX:6003
@OFF:0xdb9d
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふふ、ちょっとつまんだだけでこんなに感じちゃって。もっと感じさせてあげるよ。
@ENG:

@IDX:6005
@OFF:0xdc2e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　や、ヤダ……やめ……ひぎぃぃ！？
@ENG:

@IDX:6008
@OFF:0xdc86
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほーら、剥き出しのクリちゃんをグリグリしてあげる。
@ENG:

@IDX:6010
@OFF:0xdcfd
@SPK:［悠紀］
@JPN:　痛い、痛い、イタイです！　お、お願い、やめて……痛いのは……イタイのはイヤなのぉ！
@ENG:

@IDX:6013
@OFF:0xdd87
@SPK:[\protag]
@JPN:　分かってないなぁ……ほら、グリグリするたびにアソコが締めつけてくるよ。イタイのがいいんでしょ？
@ENG:

@IDX:6015
@OFF:0xdeba
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そんな……違う、違う。私……痛いのがイイなんて……。
@ENG:

@IDX:6018
@OFF:0xdf26
@SPK:[\protag]
@JPN:　こら！　腰の動きが止まってる！
@ENG:

@IDX:6020
@OFF:0xdf89
@SPK:［悠紀］
@JPN:　は、はい。すみません……ん、くっ……はあ、はあ……。
@ENG:

@IDX:6023
@OFF:0xdff5
@SPK:[\protag]
@JPN:　もういい加減認めちゃえば？　御堂さんは痛くされると感じるヘンタイさんなんだよ……。
@ENG:

@IDX:6025
@OFF:0xe08c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……っ！？　ち、違う……私、私そんな……そんな、ヘンタイじゃ……。
@ENG:

@IDX:6028
@OFF:0xe106
@SPK:[\protag]
@JPN:　……マゾ牝。
@ENG:

@IDX:6030
@OFF:0xe1db
@SPK:［悠紀］
@JPN:　イヤッ！　マゾ牝なんて言わないでください！
@ENG:

@IDX:6031
@OFF:0xe2af
@SPK:
@JPN:　……そんな、そんなヘンタイじゃありません。お、お願いですから……。
@ENG:

@IDX:6032
@OFF:0xe323
@SPK:
@JPN:　面白い。
@ENG:

@IDX:6033
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@SPK:
@JPN:　痛めつけなくても、言葉だけで感じてやがる。
@ENG:

@IDX:6034
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@SPK:
@JPN:　しかも、気づいてるのかいないのか、だんだん腰の　動きが激しくなってきている。
@ENG:

@IDX:6035
@OFF:0xe3d1
@SPK:
@JPN:　自分がヘンタイじゃないと否定することで、余計に　興奮してるんじゃないのか？
@ENG:

@IDX:6038
@OFF:0xe467
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほらっ！　イイんだろ？　気持ちイイんだろ？　……イタイのが感じるヘンタイなんだろ？
@ENG:

@IDX:6040
@OFF:0xe4fe
@SPK:［悠紀］
@JPN:　違う……違う違ウチガウ！　あっ、あぁぁぁっ！　イヤ、イヤイヤァァ！！！
@ENG:

@IDX:6043
@OFF:0xe57c
@SPK:[\protag]
@JPN:　もっともっと感じさせてあげるよ……もっともっと痛くしてあげるよ……もっともっと……。
@ENG:

@IDX:6045
@OFF:0xe699
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひぎっ……あぐぅぅぅ！　……イタ、痛いぃ……んくぅぅ……ふぐっ、くっ……んんんっ……！
@ENG:

@IDX:6048
@OFF:0xe727
@SPK:[\protag]
@JPN:　もっともっとモッとモットもットモっトモット…………。
@ENG:

@IDX:6050
@OFF:0xe7a0
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひいぃっ、あぐっ、うう、あっ、あうぅっ！　……っんくっ！ふっ……ひあっ！？
@ENG:

@IDX:6053
@OFF:0xe822
@SPK:[\protag]
@JPN:　どうした？　……イキそうか？
@ENG:

@IDX:6055
@OFF:0xe883
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……い、イヤ……イヤ……イッちゃう……んっ、イッちゃう、くぅぅぅぅ！
@ENG:

@IDX:6058
@OFF:0xe8ff
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふっ！　ふは、ふはは……イタイのイタイの飛んでいけー！
@ENG:

@IDX:6060
@OFF:0xea0a
@SPK:［悠紀］
@JPN:　い、イタイのに、イタいのにぃ……イタいのにイッちゃうぅ！あっ、ふぁっ、あぁぁぁぁ！　イヤっ、いやっ！
@ENG:

@IDX:6063
@OFF:0xeaa6
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほら！　認めちゃえ！　痛いのがいいヘンタイだって……変態マゾ牝奴隷だって認めちゃえ！
@ENG:

@IDX:6065
@OFF:0xeb3f
@SPK:［悠紀］
@JPN:　違う！　チガう！　ヘンタイじゃない、ヘンタイじゃない……あ、あ、あぁぁ！　イッ……くっ、ふぁぁ！？
@ENG:

@IDX:6068
@OFF:0xebd9
@SPK:[\protag]
@JPN:　イケよ！　イケよ！！　ほらっ！！
@ENG:

@IDX:6070
@OFF:0xecc2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　きゃふっ！　だ、ダメ……そんな、強く、しちゃ……ふぁっ！あっ、あぁぁ！
@ENG:

@IDX:6073
@OFF:0xed40
@SPK:[\protag]
@JPN:　くっ、早くイカせないと……こっちが先に……。
@ENG:

@IDX:6075
@OFF:0xedb1
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……いやぁ、イク、イク！　イッちゃう！　イッちゃう！！！
@ENG:

@IDX:6078
@OFF:0xee21
@SPK:[\protag]
@JPN:　……うぅ！！　も、もう出る！
@ENG:

@IDX:6080
@OFF:0xef38
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひっ！？
@ENG:

@IDX:6081
@OFF:0xefe2
@SPK:
@JPN:　イヤァ！　外に……外に出して！！　お願いぃぃ！
@ENG:

@IDX:6082
@OFF:0xf0ba
@SPK:
@JPN:ふぁ、あぁぁぁぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:6085
@OFF:0xf106
@SPK:[\protag]
@JPN:　い、イクぞっ！！
@ENG:

@IDX:6087
@OFF:0xf244
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あっ、あぁ……イヤぁぁ、出てる、お腹の中で出てるぅ……。
@ENG:

@IDX:6090
@OFF:0xf2b4
@SPK:[\protag]
@JPN:　うっ、くぅぅ……ふぅ。
@ENG:

@IDX:6092
@OFF:0xf30f
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ヒック、ヒック……酷い……外にって言ったのに……。
@ENG:

@IDX:6095
@OFF:0xf379
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふぅ、ふぅ、中出しが嫌なら、ゴムくらい用意しておかないと……ねえ？
@ENG:

@IDX:6097
@OFF:0xf400
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そんなぁ……。
@ENG:

@IDX:6100
@OFF:0xf44a
@SPK:[\protag]
@JPN:　フフフフフ、本当は中出しされて感じたんでしょ？　だって、御堂さんはいじめられて悦ぶマゾ牝だもんね。
@ENG:

@IDX:6102
@OFF:0xf5ad
@SPK:［悠紀］
@JPN:　いやっ……。そんな言い方しないでください。
@ENG:

@IDX:6105
@OFF:0xf60f
@SPK:[\protag]
@JPN:　どんな言い方しても事実は変わらないと思うけどね……さて、このまま次にいこうか？
@ENG:

@IDX:6107
@OFF:0xf6a2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　えっ！？　だ、だって、今……。
@ENG:

@IDX:6110
@OFF:0xf6f8
@SPK:[\protag]
@JPN:　まだまだ。こんなのは序の口だよ。夜は長いんだから……今度はもっと気持ちよくしてあげる。
@ENG:

@IDX:6112
@OFF:0xf793
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひっ！？　だ、ダメ！　もう許して……！
@ENG:

@IDX:6115
@OFF:0xf7f1
@SPK:[\protag]
@JPN:　イヤよイヤよも好きのうち～ってね。
@ENG:

@IDX:6117
@OFF:0xf858
@SPK:［悠紀］
@JPN:　い、いや！　動かないで……い、いやぁぁぁぁぁ！！！
@ENG:

@IDX:6118
@OFF:0xf963
@SPK:
@JPN:　それから立て続けに２回……都合３回吐き出して、　しぶしぶ彼女の身体を解放した。
@ENG:

@IDX:6119
@OFF:0xf9c1
@SPK:
@JPN:　まだまだ満足にはほど遠いが、もう腰がかなりきて　いる。
@ENG:

@IDX:6120
@OFF:0xfa07
@SPK:
@JPN:　毎日の労働のせいだ。
@ENG:

@IDX:6121
@OFF:0xfa2b
@SPK:
@JPN:　股間の疼きはまだまだ治まりそうにもないが、これ　以上すると明日起きた時につらいかもしれない。
@ENG:

@IDX:6122
@OFF:0xfaa2
@SPK:
@JPN:　明日の仕事に響いてしまっては、副院長の信頼を裏　切ることになる……。
@ENG:

@IDX:6123
@OFF:0xfafb
@SPK:
@JPN:　本調子だったらまだまだ犯してやるのに……。
@ENG:

@IDX:6126
@OFF:0xfc2e
@SPK:[\protag]
@JPN:　さて……。
@ENG:

@IDX:6128
@OFF:0xfc7d
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あっ……ま、また……なん、ですか？
@ENG:

@IDX:6131
@OFF:0xfcd7
@SPK:[\protag]
@JPN:　……まだやるつもりなの？　御堂さんって絶倫なんだなぁ。悪いけど、もうつき合いきれないよ。
@ENG:

@IDX:6133
@OFF:0xfd74
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ち、違……え？　じゃ、じゃあ……。
@ENG:

@IDX:6136
@OFF:0xfdce
@SPK:[\protag]
@JPN:　もう帰っていいよ。ごくろうさん。
@ENG:

@IDX:6138
@OFF:0xfe33
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………約束は？
@ENG:

@IDX:6141
@OFF:0xfe7b
@SPK:[\protag]
@JPN:　約束？　……何のこと？
@ENG:

@IDX:6143
@OFF:0xff4c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そんな……！！
@ENG:

@IDX:6146
@OFF:0xff96
@SPK:[\protag]
@JPN:　冗談だよ。ちゃんと覚えてるさ。明日でもいいでしょ？
@ENG:

@IDX:6148
@OFF:0x10083
@SPK:［悠紀］
@JPN:　できれば今夜中に……。
@ENG:

@IDX:6151
@OFF:0x100dc
@SPK:[\protag]
@JPN:　……理由は、やっぱり教えてもらえないの？
@ENG:

@IDX:6153
@OFF:0x101c3
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……それは……できません。
@ENG:

@IDX:6156
@OFF:0x10215
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふぅ……ここまできても教えてくれないのか……。
@ENG:

@IDX:6158
@OFF:0x10288
@SPK:［悠紀］
@JPN:　すみません。
@ENG:

@IDX:6161
@OFF:0x102cc
@SPK:[\protag]
@JPN:　ま、もうどうでもいいや。約束は約束だからね。ちゃんと出て行くよ。
@ENG:

@IDX:6163
@OFF:0x103c7
@SPK:［悠紀］
@JPN:　本当に？
@ENG:

@IDX:6166
@OFF:0x10407
@SPK:[\protag]
@JPN:　しつこいな……疑うなら最後まで見届ければいいだろ？
@ENG:

@IDX:6168
@OFF:0x1047e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……分かりました。それじゃ荷造りもお手伝いします。
@ENG:

@IDX:6171
@OFF:0x104e8
@SPK:[\protag]
@JPN:　そう？　まあ当たり前か。御堂さんの命令で僕は出て行くんだもんね。
@ENG:

@IDX:6173
@OFF:0x1056d
@SPK:［悠紀］
@JPN:　め、命令なんて、そんな言い方しなくても……。
@ENG:

@IDX:6176
@OFF:0x105d1
@SPK:[\protag]
@JPN:　だってそうじゃない。御堂さんが僕に出て行けって言って、僕はそれに従う。つまり命令でしょ？
@ENG:

@IDX:6178
@OFF:0x1066e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:6181
@OFF:0x106b0
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなことはどうでもいいからさ。それじゃ、部屋に行くからついてきて。
@ENG:

@IDX:6183
@OFF:0x10739
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はい……。
@ENG:

@IDX:6184
@OFF:0x107e6
@SPK:
@JPN:　結局、なぜ僕を追い出したいのか……。
@ENG:

@IDX:6185
@OFF:0x1081a
@SPK:
@JPN:　駅に着くまで何度も聞いてみたが、最後まで一言も　語ってはくれなかった。
@ENG:

@IDX:6186
@OFF:0x10919
@SPK:
@JPN:　そうして僕は、ホームまで来た御堂さんに追われて　実家に向かう最終電車に乗り込んだ。
@ENG:

@IDX:6187
@OFF:0x1097b
@SPK:
@JPN:　もちろん彼女とはそこで別れ、たった一人で……。　
@ENG:

@IDX:6188
@OFF:0x109cb
@SPK:
@JPN:　あとは、口座に金が振り込まれるのを待つだけ。
@ENG:

@IDX:6189
@OFF:0x10a07
@SPK:
@JPN:　それで僕の仕事は、中途半端に終わる。
@ENG:

@IDX:6190
@OFF:0x10a3b
@SPK:
@JPN:　御堂さんとも、真魚とも、そして副院長とも、もう　二度と会うことはないだろう。
@ENG:

@IDX:6191
@OFF:0x10aa7
@SPK:
@JPN:　これから先、どうしようか？
@ENG:

@IDX:6192
@OFF:0x10ad1
@SPK:
@JPN:　……しばらく悩んでみるのも悪くない。
@ENG:

@IDX:6193
@OFF:0x10b05
@SPK:
@JPN:　まだ医者を目指すのか。
@ENG:

@IDX:6194
@OFF:0x10b2b
@SPK:
@JPN:　それとも別の道を歩むのか……。
@ENG:

@IDX:6195
@OFF:0x10b59
@SPK:
@JPN:　実家で一人、のんびりと考えよう。
@ENG:

@IDX:6196
@OFF:0x10b9b
@SPK:
@JPN:　電車は決められたレールの上しか走れない。
@ENG:

@IDX:6197
@OFF:0x10bd3
@SPK:
@JPN:　だが僕は自分の意思で自由に行き先を決められるの　だから……。
@ENG:

@IDX:6200
@OFF:0x10d6d
@SPK:[\protag]
@JPN:　今夜中？　こんな時間じゃどこにも行けないよ……明日でも別にいいでしょ？
@ENG:

@IDX:6202
@OFF:0x10e72
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……本当に、明日出て行ってくれますか？
@ENG:

@IDX:6205
@OFF:0x10ed0
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ、約束する。
@ENG:

@IDX:6207
@OFF:0x10f9b
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………分かりました。その言葉を信用します。
@ENG:

@IDX:6210
@OFF:0x10fff
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、今夜はここまでかな。僕はもう部屋に戻るけど、どうする？
@ENG:

@IDX:6212
@OFF:0x11082
@SPK:［悠紀］
@JPN:　どうするって……何がですか？
@ENG:

@IDX:6215
@OFF:0x110d6
@SPK:[\protag]
@JPN:　一緒に部屋で寝るかってこと。夜が明けるまで御堂さんは僕のものなんだからね。
@ENG:

@IDX:6217
@OFF:0x111df
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そんな……。
@ENG:

@IDX:6220
@OFF:0x11227
@SPK:[\protag]
@JPN:　くっくっく、冗談だよ。部屋になんか連れ込んだら寝る暇がなくなっちゃうからね。今日はもう帰っていいよ。
@ENG:

@IDX:6222
@OFF:0x11346
@SPK:［悠紀］
@JPN:　は、はい。では、さようなら……。
@ENG:

@IDX:6225
@OFF:0x113e8
@SPK:[\protag]
@JPN:　さようなら？　……ククク、冗談じゃない……。
@ENG:

@IDX:6226
@OFF:0x11448
@SPK:
@JPN:　出て行く気など、更々ない。
@ENG:

@IDX:6227
@OFF:0x11472
@SPK:
@JPN:　あんな口約束、本気にする方がどうかしている。
@ENG:

@IDX:6228
@OFF:0x114ae
@SPK:
@JPN:　明日も、明後日も、副院長に追い出されない限り、　病院に居続けてやる……。
@ENG:

@IDX:6229
@OFF:0x115d2
@SPK:
@JPN:　再び部屋に戻り、布団に横たわる。
@ENG:

@IDX:6230
@OFF:0x11602
@SPK:
@JPN:　副院長の言いつけ通り、白い錠剤を３錠飲む。
@ENG:

@IDX:6231
@OFF:0x1163c
@SPK:
@JPN:　これで今夜はぐっすり眠れるはずだ。
@ENG:

@IDX:6232
@OFF:0x1166e
@SPK:
@JPN:　明日もまた、朝から仕事が待っている……。
@ENG:

@IDX:6233
@OFF:0x116a6
@SPK:
@JPN:　出て行く気がない以上、仕事するのは当たり前だ。　
@ENG:

@IDX:6234
@OFF:0x116f4
@SPK:
@JPN:　あの女、僕が病院にいることを知ったらどんな顔を　するだろう？
@ENG:

@IDX:6235
@OFF:0x11740
@SPK:
@JPN:　怒るだろうか？
@ENG:

@IDX:6236
@OFF:0x1175e
@SPK:
@JPN:　案外今夜のセックスが忘れられず、もう一度求めて　くるかもしれない。
@ENG:

@IDX:6237
@OFF:0x117b0
@SPK:
@JPN:　今度こそ出て行ってくれなどと言いながら……。
@ENG:

@IDX:6239
@OFF:0x1181e
@SPK:　……冗談じゃ
@JPN:…
@ENG:

@IDX:6240
@OFF:0x1182c
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:6241
@OFF:0x11840
@SPK:
@JPN:ない。
@ENG:

@IDX:6243
@OFF:0x11870
@SPK:　今頃にな
@JPN:…
@ENG:

@IDX:6244
@OFF:0x1187e
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:6246
@OFF:0x118a8
@SPK:って
@JPN:…
@ENG:

@IDX:6247
@OFF:0x118b6
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:6249
@OFF:0x118e6
@SPK:辞められる
@JPN:…
@ENG:

@IDX:6250
@OFF:0x118f4
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:6252
@OFF:0x11920
@SPK:ものか
@JPN:…
@ENG:

@IDX:6253
@OFF:0x1192e
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:6254
@OFF:0x1193c
@SPK:
@JPN:。
@ENG:

